2007年05月24日

オークス回顧

レース終わってあまり時間が経たないうちに、

「桜花賞で差し遅れた馬はオークスで買い」

という言葉を何かの競馬本で読んだのを思い出しました。

だから2年前は桜花賞2着だったシーザリオ堅いなと思ったのを思い出しました。

また展開を予想するにしても、行く馬が見当たらず、

いままで逃げていたアマノチェリーランも外側の枠だったし、

陣営も逃げたくはなかったようで大方がスローペースを予想してたように見受けられました。

レースではスマートカスタムが1号ゲートから先手をとって単騎である程度

速いペースを作り出しました。

勝ちタイムも先行馬が早めに仕掛けたため結果3着までは全て差し馬で決まりました。

支持の多かったカタマチボタンも、キレる脚がないけどある程度先行できても詰めが甘い。

勝ったローブデコルテ、前走が桜花賞でインに張り付いて溜めて伸びて

力を出し切ったように見えて距離が伸びた今回はその末脚を繰り出せるか

心配されてましたし僕も心配でした。

しかし桜花賞の着順からも無視できない存在だったため全成績から

札幌センハチの勝ち鞍、ナムラマースの2着のリプレイを見て

「距離も大丈夫かな」

と思っていたのは事実ですが、

馬券はハロースピードからのワイドを少し買っただけでした。

レースを見るとかなり発汗が激しく、パドックをみたら絶対買えない馬でしたが

パドックは見れなかったし美味しい馬券になりそうで展開も向くと思い買いましたね。

激走の反動が心配されたベッラレイアも来てはおかしく無いと思って

買い目に入ってましたがハロースピードからだったので全滅。



今回、中間のローブデコルテは厩舎でゲートの練習を多く積み重ねたようですね。

陣営も「スタート決まれば」という気持ちがあったみたいでそれを感じ取れなかった。



またペースについては去年の天皇賞(秋)を思い出しました。

あの時も特に行く馬が見当たりませんでしたがフタをあけてみると

インティライミの大逃げでしたね。



「オークスは桜花賞で遅れて差してきた馬を狙え」

桜花賞のコースは変わってもこれからも基本になりそうですね☆



posted by ケン券 at 01:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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