2007年04月12日

魔が差した(自戒)

魔が差した…












昨日の事です。
川崎競馬で後ろ4レースを全部買い、全てハズレ、
合計10,500円マイナスでした。
最初の7Rでの1着3着、ワイドのヒモ抜けで始まって、
それでも勝ちたいからその後のレースも買った。
最終レースでは7Rで買った額の3倍の額を買った。

4レース中3レースが3単でも万馬券にならない人気サイドの決着
だったのに、無理に穴馬を探し出して買って敗れての繰り返しでした。

せっかく先月27日の大井と桜花賞で挙げた利益の5分の1くらい
失った事になります。
5分の1でも失ってはいけないお金のハズです。
勝って浮いたお金が多いからといって、負けていいわけではない!
なのにこれだけお金を使ってしまった。
魔が差した。








馬券は「自分との戦い」というのが大きな部分を占める。
一見、馬のこと、騎手のことなど「相手」との戦いに見えるが、
「自分のこと(=クセ、傾向)」
などをつかんで、それを考えて馬券を買わないと利益にはつながりにくい。

自分はどういう傾向があるのか?
相手(馬や騎手や厩舎など)を知る前に自分を知ることが当然
必要です。
自分の的中率はじめ、的中時のレース回収率、どのくらいの馬券を
いくつ、何%の割合で取っているのか・・

それに、
自分が幾ら努力しても、頑張っても評価されない(馬券につながらない)
ことも何度も何度も目の前で起こる。
騎手のミスも起こるし、不利も起こるし、アクシデントも当然起こる。
それを乗り越えていかなければ勝てません。

僕は最近勝った時(大井と桜花賞)、
それぞれ回収率は810%、1178%と大きな数字ですが、
いつもそれだけ勝てることは有り得ない事を知っておかなければなりません。
事実、僕の今年のJRAでの的中率は24%くらいですし、
回収率も100%に毛が生えた程度です。
絶対にここ最近のような会心のレースばかり続くはずが無いのです。

僕がこれから競馬をしていって勝てる確率はとても低いのです。
本当に難しいことに立ち向かっていることを忘れてはいけません。
馬券を買わない事は、
すでに回収率100%の馬券を手にしている。
ケンが最強の馬券ということ、勝っていける人間が100人に1人も
居ない世界で勝っていこうとしていることを
常に頭に入れておかなければなりません。

posted by ケン券 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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